亀を育てよう|亀を購入する時はいろいろチェックしてから決めましょう!。

亀を育てよう

さぁようやく亀と必要なものを買ってきましたね^^ここからは実際に亀を飼い始める訳ですが、せっかく亀を育てるんだからなるべく懐いて貰えるように育てたい訳ですが、亀さんは亀さんのライフスタイルがあり、あまり私達人間の常識で縛ってはいけません。それが大きなストレスとなって寿命を縮めてしまったら元も子もないですからね。。そこでこちらのページでは亀の飼育初心者が陥りがちな亀の飼育方法ややってはいけない注意点をまとめて行きますのでご参考にして頂けると幸いです。

亀の飼育で注意する所

亀も人間と同じく、ご飯を食べます。しかし種によって違いますが、大人の亀で2日に一回、成長期の子亀でも1日の朝と夜の2回で十分で、それ以上は餌のあげすぎになります。(品種や水亀か陸亀かでも違うので購入時に店員さんに要確認)また、餌をあげる事を忘れてしまうのも厳禁です。ちょっと面倒ではありますが、チェックリストを作って管理するぐらいの気持ちでなければ亀さんもへそを曲げて懐いてくれないです。
スキンシップ
亀を飼うと可愛らしくてツイツイ触ってしまいたくなると思います。しかし、亀はとっても臆病な生き物で慣れない環境でのスキンシップはストレス以外のなにものでもありません。買ってきたばかりだと手に載せて撫でたり、水槽から出してみたりと無用なスキンシップをしてしまいがちですが、亀が懐くまではその気持ちをグッと抑え眺めるだけに留めましょう。「懐く」の目安としては、餌をあげる時にこちらに近付いてきたり、水交換の際に手御入れても隠れなくなった頃が適正です。
水の交換
亀を飼う上で、水の交換はとても重要です。亀は生活の半分を水中で行う生物ですので、水質=住環境となる事をしっかり認識しておきましょう。糞尿や残飯が大量に混ざった、不衛生な状態では亀が病気になったり、干からびてしまう事があるので濾過ポンプ有りで1週に一回、もしくは汚れていたり臭いが出始めたら即、交換する様心がけましょう。
日光浴
人間だと紫外線は肌に悪影響を与える恐るべき存在ですが、亀にとって日光浴は甲羅を乾かして殺菌したり皮膚病予防をする上でとても大事な事なんです。半日以上水中にいる事もある亀さんはずっと濡れっ放しにしておくと皮膚の病気になってしまうので、なるべく時間の許す時は日陰を作ったケージなどに入れて日向に置いてあげましょう。
※亀も直射日光を浴び続けると熱射病になるので日陰は絶対に作って下さい!また日が長期間でない冬などの季節は爬虫類用の紫外線ライトなどを使って日光浴させて下さい。

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